情報通信技術(ICT)対応ブルドーザー

情報通信技術(ICT)対応ブルドーザー

コマツが新発売した土地造成、砕石・鉱山向け大型ブルドーザー D155AXi 。ICTでブレードの自動制御だそうです。
転輪がシャーマンM4っぽい小型転輪でいかしてます。
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2015-04-26 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :

次期山手線似の自立型エネルギー供給システム稼働

川崎市と東芝が再生可能エネルギーと水素を用いた自立型エネルギー供給システム「H2One(エイチツーワン)」の実証運転を開始しました。

「H2One」は、太陽光発電設備、蓄電池、水素を製造する水電気分解装置、水素貯蔵タンク、燃料電池などを組み合わせた自立型のエネルギー供給システムです。

太陽光発電設備で発電した電気を用い、水を電気分解することで発生させた水素をタンクに貯蔵し、電気と温水を供給する燃料電池の燃料として活用します。水と太陽光のみで稼働できるため、災害時にライフラインが寸断された場合においても、300名に約1週間分の電気と温水を供給することができます。

さらに、コンテナ型パッケージとなっているため、トレーラーでシステム自体を被災地に輸送することも可能です。

次期山手線似の自立型エネルギー供給システム稼働

で、プレスリリースの写真見て「何かに似てるなぁ~」と思ったら、次期山手線車両の E235系でした。
1ユニットが丸ごと山手線に置き換わっても誰も気づかないレベル・・・・

次期山手線似の自立型エネルギー供給システム稼働

トレーラに積んで運搬できるとのことですので、山手線の1両をこれにして、自立型で走行するエコ電車とかどうですかね??? 台車付けたらすぐに山手線を走れそうですけど・・・・

これが中間あたりに一両入ってると銀河鉄道999の装甲車組み込み編成みたいな 編成日を乱すことによる萌え要素の発生イベントがすてきだとおもうのですが・・・・



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2015-04-25 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :

コマツが新型モータグレーダーを発売

コマツが新型モータグレーダーを発売

両側にデンデンムシのように飛び出したヘッドライトはどうなのかと思うものの、コマツの新型モータグレーダー「GD675-6」がかっこよすぎます。

モーターグレーダーは道路工事現場で路盤の整地作業をしたり、降雪地帯で除雪作業などをしたりする重機です。3200万円で6月1日発売だそうです。アメリカなんかだとこいつで自動車レースとかしてそうですよね・・・

2015-04-25 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :

ハイパワーオーディオ GTK-N1BT を買いました

ソニーの新製品、ハイパワーオーディオ GTK-N1BT を買いました。
これ、発売予告を見てデザインに一目惚れしてました。
http://www.sony.jp/active-speaker/products/GTK-N1BT/

もう、とにかくカッコイイ。
ある意味、バブル期風味で、おじさんホイホイのテイストがありますけど気にしません。
GTK-N1BT

100Wの出力はおじさんホイホイとしてはちょっとパワー不足・・・だって、当時は 100W+100W とか普通だったので・・・ですけど、音がすばらしいです。

最近のオーディオって、小ぎれいな音を鳴らすのが多いような気がして、原音に忠実なのか、イマドキのはやりの音作りなのかは知らないですけど、やっぱりこれでしょう、床が振動するような無意味なほどの重低音。しかもキレがいい。

デザインで買ったのですけど、音も感動です。
今のステレオで不満だったのはこの音が出ないからなんだよ、的な。
しかも、29,800円というおじさんならすぐに手が出だせる価格設定。

あと、個人的にはどーでもいいんですけど、音楽に合わせてイルミネーションが光ります。
できれば、イルミネーションよりスペアナの方が良かったかな。
せっかく表示画面着いてるのだから。

GTK-N1BT

とにかく、イマドキのお上品な音作りに不満をお持ちの貴兄は即買うべきです。
2013-10-28 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :

α7Rに触ってきました

ソニーのショールームでα7Rに触ってきました。

SONY α7R

・デザインは写真で見て想像したほど破綻して無くて割と違和感ない感じ
・大きさは自分の NEX-6 とあんまし変わらないので「あぁ、こんな感じかな」って。だから、カメラバッグとか買い換えなくて良さそうでウレシイ
・シャッターボタンがグリップに前傾してついているのではなく、軍艦部の真上に。普通の35mmカメラならこうなのでしょうけど、ちょっと指が迷います。慣れかも知れないですけど。
・連写は30コマくらいかな。それ過ぎるとメモリーへの書き込みが律速に。
・シャッターフィーリングは NEX-6 と同じ感じ。同じく35mmサイズのα99のもっさり感がないです。 
・撮った写真を4Kブラビアに映したらきれいすぎて感動
・大きさとか操作した感じとか NEX-6 と違和感なくて、35mmサイズなのがスゴイ
・試し撮影コーナーのソニーの人が超親切で超詳しくてよかった
・鉄道写真なら 7R ではなくて、7 一択です。動体撮影時のAF性能は7の方が上だから。
  (ま、置きピンで一発で仕留められるなら画質優先で7Rもアリ)

余談ですが、ちょっと期待していた全域2.8のRX10が、ちょっとグリップしにくかったのがぐぬぬ。
グリップとレンズが接近しているので、左手の小指をどこに置けばいいのかわかりませんでした。
2013-10-28 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :

国産の分析装置も格好良くなってきた

島津製作所の新型 LC-MS/MS がかっこえー。
トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析計LCMS-8050
 これ、最近発表された島津製作所の新型四重極LC-MS/MSのLCMS-8050なんですけどこれはかっこいい。
毎年幕張メッセで開催されている分析機器展(現在のJASIS)に毎年行っていた時期があったのですが(若い頃)当時、国産の分析装置の性能が良いことは認めるのですが、デザイン的にはあまりにがっかりな製品ばかりで、海外メーカーのかっこいい分析装置にあこがれていました。
 でも、最近の島津の分析装置はかっこいいっ///
 MS/MS の本体はもう少しスクエアなデザインがいいかなとか思いますけど、それにしてもイケメンです。LC-MS/MSといえば創薬領域ではライフテクノロジーズがトップブランドだと思うのですけど、ライフテクノロジーズはイオン源を本体のセンターにマウントした設計になってからなんとも不細工になってしまって(いや、性能上のメリットがあるのだろうとは思うのですけどね)残念に思っていましたが、島津のこれはかっこいい。
 今回の新製品ではないですけど、LC部分のオートインジェクタもかっこいい!!
 メカ的には先代のロボットアームが内蔵されていてプレートを運搬する方式の方が萌えたのですけどデザイン的にはこちらの方がかっこええです。
 やっぱりね、分析装置って言うのは毎日その前に座って一日の大半を過ごすわけですから、ブサメンの前の席で仕事するのと、イケメンの前の席で仕事するの、どちらが仕事がはかどるかは明白ですよね。やっぱ毎日使う分析装置はかっこいい方が心は萌えるし、仕事にも燃えます。
2013-08-26 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :

全国初の60階建てマンション

 これは無理です(居住的な意味で)。
 おびおは高所恐怖症なのでマンションの6階でもがくぶるなのですけど、西新宿の再開発事業の一環として60階建てマンションが建設されるそうです。2017年に完成の予定だそうですが60階建て以上の物件は全国初とのこと。
003.jpg
 60階とかに住むとなんだかよほどのことがないと外に・・・地上に・・・出なくなりそうな気がしますけど。1、2階に店舗が入るそうですけど、これだけ大きいと「セブンイレブン・西新宿高層マンション20階店」「ファミマ・西新宿高層マンション30階店」「ローソン・西新宿高層マンション40階店」とかあってもいい感じですね。
2013-08-26 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :

SONYから待望の小画面高画質ブラビア

 テレビメーカー各社は20インチクラスのテレビは「とりあえず映れば良いでしょ、こんなちっちゃいの買う人はどうせ画質なんか気にしないんだから何より安く作るのが一番」的なラインナップでソニーに至っては春夏商戦に製品を出さないところまで行ってしまっていましたが、秋商戦に待望の小型高画質テレビが登場するようです。KDL-24W600A
主なスペックは・・・
・超解像エンジン「X-Reality PRO」
・LEDバックライト(エッジに搭載)
・S-Masterデジタルアンプ
・無線LAN
・裏番組録画対応ダブルチューナー
みたいな感じで、特に「X-Reality PRO」と「S-Masterデジタルアンプ」が効果のほどはどうかわかりませんがとりあえずうれしい感じです。あと、USBハードディスクへの裏番組録画も。デザインもこれまでの20型クラス=若い女性用(とデザイナーは思ってとりあえずピンクに塗っちゃう)デザインから脱出して仕事場にも違和感なく置けるデザインになりました。

 おびおは原稿を書く作業机の上にテレビを置いているので24インチか26インチの高画質機が欲しいと思っていましたのでこれは買いですね。ちなみに今はブラビアの 26EX300 っていうの使ってます。KDL-26EX300
これはデザインもちょぼちょぼ、画質もちょぼちょぼですが HDMI入力が4つあるので気に入っています。
 ちなみに、新型で残念なのはパネルがフルハイビジョンじゃないところ。ITmediaの記事によると1366×768ピクセルのWXGAなんですよね。フルハイビジョンパネルだったら時にはテレビ、時にはPCのサブディスプレイとしても使いやすかったのではないかと思うのですけど。
 それにしても小さな高画質機はうれしいです。
2013-08-26 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :

パイオニア「WAVE」

pioneer WAVE

パイオニア WAVE は1985年頃に発売されていた高級ミニコンポです。
パイオニアは「private」というベストセラーのミニコンポを擁していましたが、高画質多入力を装備したモニターテレビの流行に合わせて、オーディオにビジュアルを統合する動きが流行となり、private よりも高級志向とした横幅36センチのミニコンポ WAVE を発表しました。
フルセットで購入すると100万円を超えるステレオでしたが、パイオニアお得意のレーザーディスクプレーヤーや当時最先端だった据え置き型8mmビデオデッキ、これまたパイオニアお得意の留守番電話システムまでラインナップされ、その洗練されたデザインもウケて爆発的ヒットとなりました。

EG-X707
A/Vプロセッサー EG-X707 39,800円
オーディオ機能としては、スペクトルアナライザー付き7バンドグラフィックイコライザー、ビジュアル機能としては画質を調整したり、ダビング時の劣化を抑えるエンファシス機能を搭載したビジュアルプロセッサーです。ジョイスティックで色相、カラーバランス、色の濃淡を調整することができます。

CT-X909WR
Wリバースカセットデッキ CT-X909WR 69,800円
光学式クイックリバース、ランダムダビング、CDシンクロ録音、レコードシンクロ録音を搭載したAデッキ再生専用、Bデッキ録再のダブルカセットです。アンサフォン機能はこのカセットデッキを使用して実現します。

CT-X707WR
Wリバースカセットデッキ CT-X707WTR 54,800円
X-909WR から光学式クイックリバースとランダムダビング機能を省略した廉価版です。

SD-21
カラーモニター SD-21 189,000円
21インチモニター

PL-X707
レコードプレーヤー PL-X707 39,800円
リニアトラッキング式ランダムプレイ機能付きレコードプレーヤー。フロントローディングではなく、通常のトップオープンタイプです。

PD-X707L
CDプレーヤー PD-X707L 64,800円
デジタル音声付きレーザーディスクを再生するためのLVデジタルサウンドデコーダーを搭載していました。

LD-X710
レーザービジョンプレーヤー LD-X710 149,800円
幅36センチのコンパクトLDプレーヤーです。PD-X707L とデジタル接続することによって、当時盛り上がりそうになっていたデジタル音声付きのLDを高音質で再生することができました。

VE-D7
8mmビデオデッキ VE-D7 249,800円
PCM録音機能付きの 8mmビデオデッキです。

TEL-X707
テレフォンアダプタ TEL-X707 19,800円
中森明菜さんのプライベートのテレビコマーシャルを覚えておられる方も多いと思います。WAVE で同様の留守番電話機能(当時はアンサフォンと言っていました)を実現するためのアダプタです。Wカセットデッキとセットで使用し、応答メッセージの再生と相手方メッセージの録音はカセットデッキで行いました。電話の着信と同時にカセットデッキが動作するコマーシャルは未来を感じさせてくれました。
電話がかかってくると自動的にボリュームを下げる機能や、モニターの画面に着信メッセージを表示する機能も持っています。

SV-150
カラーテレビ SV-150 69,000円
当時、21インチは大画面テレビでしたので、当時一般的でより安価な15インチカラーテレビ(つまりチューナー付き)も用意されていました。

S-X909V
スピーカーシステム S-X909V 69,800円(2本組)
22センチウーファーのWAVEシリーズ用スピーカー中最上位機種です。

VSF-X909
TV/FM/AMチューナー VSF-X909 54,800円
TVアンテナ分配機能付きのチューナーです。SD-21のテレビチューナー機能も担います。アンプとモニターの間に接続され、アンプの動作状況などをモニターにスーパーインポーズできます。

VSA-X909
AVマスターアンプ VSA-X909 84,800円
WAVEシステムの中核を成すAVアンプです。出力は75W+75W。
操作は大画面液晶を搭載したAVリモコンで行い、本体側には最低限の機能を操作するスイッチの他は各種インジケーターで前面パネルが覆い尽くされています。AVリモコンはその時々に必要な機能がボタンに割り振られ、液晶画面に表示される最先端でした。液晶は昔式のあらかじめ決められた文字や図形だけが表示できる単純な白黒液晶でタッチパネル機能もありませんでしたが、すべてのAV機能を操れる優れものでした。

※このページに掲載した画像はすべて、1mm=1ピクセル縮尺となっています。
ダウンロードして、エクセルのシート上などで自由に並べて遊んでね。
SD-21 と SV-150 は画面上はサムネイル表示になっています。
2013-02-03 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :
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おびおがしかし

Author:おびおがしかし
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
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