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サイエンスアゴラでの質問に全力で答えてみる BJの生返事への対応

サイエンスアゴラでの質問に全力で答えてみる 
BJの生返事への対応

ご質問:
BJさんが生返事しているな,と思ったら説明方法を変えるんですか?

「生返事で変えるか」といわれると、変えることはほとんど無いです。
むしろ、表情を観察してます。返事よりも表情の方に「あー全然わかんねー」っていうのが出てくるので。
そうした時は説明を変えるよりもむしろ、わかりやすい例えを追加するようにしています。

説明の方法については事前に原稿を起こして練っているのでそこを変えると番組のトークが迷走してしまうんですよね。
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2013-11-10 : 雑談 : コメント : 0 :

サイエンスアゴラでの質問に全力で答えてみる 衛星の命名

サイエンスアゴラでの質問に全力で答えてみるシリーズ(?)
衛星の命名

2013年の科学的発見の中で「宇宙の年齢が138億年に決定した」という宇宙マイクロ波観測衛星プランクの成果を紹介しました。で、プランクは衛星のデザイン的には萌えませんね、ということで萌える衛星の代表として技術試験衛星VIII型「きく8号」を紹介したのですが、それに関連して

ご質問:人工衛星〝きく〟のフォルムはイイんだけれど、名前が〝きく〟!? このイマイチの名前には萌えない…。
人工衛星の名前ってどうやって決まるのでしょう?

衛星の命名方法はJAXAのサイトにFAQとして掲載されていてそれによると衛星の命名方法は4種類有るようです。

(1)季節感
「きく」については打ち上げの季節の由来だそうで、初代「きく」が1975年9月9日の打ち上げで重陽(ちょうよう)の節句を記念して「きく」という愛称をつけたのだそうです。

(2)宇宙に花開け
 その後の気象衛星は「ひまわり」、通信衛星「あやめ」「さくら」、放送衛星「ゆり」、電離層観測衛星「うめ」、測地実験衛星「あじさい」、海洋観測衛星「もも」などは「宇宙に花開け」との願いを込めて花の名前がつけられているのだそうです。

(3)委員会で決定
 一方で科学衛星はそのミッションに関わった人々の投票数を基本に、さまざまな条件を考慮して「衛星愛称決定委員会」が最終的に日本語の名前を決めたのだとか。

(4)公募
 一般公募で命名されるようになったのは1992年ごろからで「かぐや」「いぶき」などは公募の結果だそうです。

http://www.jaxa.jp/pr/inquiries/qa/satellite.html#11
2013-11-10 : 雑談 : コメント : 0 :

サイエンスアゴラ2013 終了しました

サイエンスアゴラ2013 くりらじ出展も大盛況で無事終了いたしました。
天気のはっきりしない肌寒い中、大勢の方に足を運んでいただき、スタッフ一同、とてもよろこんでいます。
当時の様子を写真で簡単に紹介します。

今年も出展は90分間のステージ出展枠でした。
会場は昨年と同じ、日本科学未来館みらいCANホールという最上の会場を割り当てていただきました。
サイエンスアゴラ2013

開幕シンポジウムがいつのまにか無くなっていたので、みらいCANホールイベントはクリラジがトップ。
いやが上にも気分は盛り上がりますね。
サイエンスアゴラ2013 みらいCANホール

開場前のみらいCANホール、まだ真っ暗です。
300席のホールですが、シートや通路がゆったりしているのでとても広く感じる会場です。
シートの座り心地もなかなかだそうですし、通路が広くて掃除が行き届いているので地べた座り見の方にも好評です。
開場前のみらいCANホール

イベント開始直後の様子。
今回もBJと二人でトークライブ形式で行いました。
イベント開始

毎年、来場者の皆様にオリジナルおやつをメイドさんからプレゼントしてもらっているのですが、今年は例年のキャンディー(ぼっとびおちゃんバージョンとさとうささらさんバージョンの2種類)の他に「オビスコ」を作ってみました。「オビスコ」というネーミングにしたいためだけにビスコを選んだ次第です。
オビスコ

会場は大盛況です。毎年ありがとうございます。
みらいCANホールの様子

進行の様子をモニターで見守るくりらじの yanmaさん。
サイエンスアゴラでは毎年音関係を取り仕切っています。あと、今年はその魅力的なヴォイスで影ナレを担当してもらいました。
調整室

事務局の動画記録スタッフも来られて、記録撮影をしておられました。
収録中

そして、くりらじ出展と言えば恒例となったメイドさんによるお出迎え。
メイドさんはくりらじイベント会場のご案内の他、おやつの配布や、整列のお手伝い、目的のイベント会場が見つからずに迷子になっておられる一般来場者のご案内など、大忙しです。
数年前の初登場時には事務局にもうさんくさそうに見られていたメイドさんたちですが、かわいいコスに加えて適切に会場整理もするデキル子たちと言うことが認知されて、今回も非常に会場整理がスムーズに進行しました。
お出迎え中

最初の頃は来場者のみなさんも、突然のメイドさんに固まっておられる方も多かったのですが、ここ数年はあちこちで記念写真を撮ったり、談笑しておられる様子が見られるようになってなんだかほほえましいです。
記念撮影中

今年の前半は「2013年の科学」を振り返るような総まとめ的な内容にしました。
ノーベル賞の解説とか・・・
ノーベル賞

人工衛星の話も絶対外せません。
おびおの人工衛星萌えも世間に浸透したようで、今年は衛星産業に関わっておられる方とか、人工衛星を作っておられる方(!)とか、超絶美少女なのに「私人工衛星萌えなんです」と言ってしまう世間一般的には残念な女性(おびお的にはウルトラ200%おっけーなのですけど)とか、不思議と人工衛星クラスタに大勢来ていただきました。
萌える人工衛星の紹介

あと、未来の調味料のおはなしもしました。
実はNASAの宇宙食用3Dプリンターの最新情報(実機が最近公開されましたので)と、これまた最近話題に良く出る昆虫食の話をおびお的にミックスしたおはなしとか。
未来の調味料

人工細胞に進化の能力を持たせることに成功したおはなしなんかも・・・。
人工細胞

そして、後半は iTunes でのポッドキャスト購読10億達成と同時に2000万ダウンロードを迎えたヴォイニッチの科学書に関連して、難しい科学の話題を話すときに何に気を使っているのか・・・的な、ちょっとコンサル風味のお話をしました。
ありがとう2000万

最後の10分間は恒例の質問コーナー。
今年も面白い質問をたくさん頂きました。
こちらは順次このブログでも紹介します。
質問コーナー

そして、これが今年のメインスタッフです。
このほかに、くりらじから出張の裏方スタッフ、サイエンスアゴラ事務局からの大勢のスタッフの皆様に支えていただいて今回も事故やトラブル無く終えることができました。
ありがとうございました>スタッフの皆様
集合写真
2013-11-10 : 雑談 : コメント : 0 :
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おびおのプロフィール

おびお

Author:おびお
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。
ツイッターアカウント:@cradiobio
ものことごはん:http://obio2.blog.fc2.com/

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