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キノコ発電

米スティーブンス工科大学の研究者らは、シアノバクテリア(藍藻)とグラフェンナノ電極を普通のキノコの笠に3Dプリンターで印刷したキノコ発電システムを開発しました。 シアノバクテリアは、バイオインクとして、マッシュルームの笠に3Dプリンターで印刷され、マッシュルームはバクテリアに必要な栄養分と水分を供給し、バクテリアは、光合成でエネルギーを作ります。ここにグラフェンの電線を印刷し、光合成で発する電子を捕捉することによって、1個の発電マッシュルームから65ナノアンペアの電力を得ることに成功しました。

キノコ発電


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2018-11-28 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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おびお

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