木星の大赤斑上空は1300℃

木星の大赤斑上空は1300℃

木星表面に見える大赤斑は、何百年も荒れ狂い続けている地球よりも大きな嵐の渦です。
米国ボストン大学の天文学者の観測により、この渦の上空の大気は上空800km付近で1300℃以上の高温になっていることがわかりました。熱源は激しい嵐によって発生した音波であると推測しています。
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2016-09-05 : 科学の小ネタ : コメント : 0 :
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