東京湾のイワシの内臓 8割に微細プラごみ

東京農工大学の研究者らがごみとして海に浮遊する5ミリ以下の大きさの微細なプラスチック「マイクロプラスチック」を東京湾で捕れたカタクチイワシの8割近くの内臓から検出したとの調査結果を発表しました。

マイクロプラスチックはレジ袋などのプラスチックごみが紫外線や波で砕かれてできたものや、洗顔料などに入れられている「マイクロビーズ」です。東京湾だけではなく世界中の海で確認されています。  

人間が魚と共にそのプラスチックを食べたとしても、体内に吸収されませんので害はないはずなのですが、プラスチックは海の生態に悪影響を及ぼす懸念があります。
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2016-11-26 : 科学の小ネタ : コメント : 0 :
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