2億7000万年前にも擬態はあった

ギタイといっても、ライフルとか武器を持って戦う不死身の美少女のことではありません・・・。
 #あ、リトルアーモリーじゃないですよ、ガンスリンガーガールです念のため

擬態とは動物が生息周辺環境の他の動物や植物に自身の身体の形状や色を似せて溶け込ませることによって自分の身を守る技術のことです。身体を葉や枝に見せかけることによって捕食者に見つかりにくくしたり、自分より強い生物に自分の姿を似せることによって捕食者に警戒させたりします。

フランスソルボンヌ大学の研究者らが2億7000万年前のキリギリス類最古の化石を発見し、このキリギリスを「ペルモテッティゴニア・ガリカ」と名付けましたが、このキリギリスは羽が植物に似ていて擬態をしていたものと思われました。キリギリスがまねた植物の化石は見つかっておらず、どのような植物に似せていたのかはまだわかっていません。
関連記事
スポンサーサイト
2016-12-26 : 科学の小ネタ : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

おびおのプロフィール

おびおがしかし

Author:おびおがしかし
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
お気づきの点はメール
twitter:科学の自動会話プログラム ぼっとびお。

スヴァールバルの画像保管庫

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ワトソンの検索窓

ロザリンド・フランクリンのダイアリー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

QRコード

QR