タツノオトシゴの遺伝子の数も人間とだいたい同じ

シンガポールの研究チームがタツノオトシゴの遺伝情報(全ゲノム)を解読しました。
遺伝子の数は2万3500個(人間とほぼ同じ)で近隣の動物種との比較の結果、1億年前から現在のようなちょっと変わった姿で生きていく道を選んだようです。
人間の遺伝子については1個ずつその機能まで調べようとしていますが、タツノオトシゴについてはそこまで研究は進んでいませんので、遺伝子の数の比較はおおざっぱな感じ大して違いは無い、程度でお願いします。

タツノオトシゴの遺伝情報が解読されました

ミジンコの遺伝子の数は3万個と見積もられていますので、けっこう多いですね。人間とミジンコ、どちらが優れた生物かを判断することは難しいですが、人間メセンで「物体的文明を築いた生物が優れている」とするならば、遺伝子の数とそれは関係が無いようです。
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2017-01-13 : 科学の小ネタ : コメント : 0 :
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