古代遺跡探査衛星と宇宙考古学

人工衛星を使って地上の古代遺跡を探査する学問を宇宙考古学と呼びます。最近打ち上げられたひまわり9号のような赤外線で地表を撮影できる人工衛星のデータをコンピューターで自動処理して遺跡を見つけ出します。すでにエジプトやローマで未発見だったピラミッドや集落を多数発見することに成功しています。  

地球以外の天体の表面に車輪で移動する探査機を下ろすことは一般的になってきましたし、月であれば今年は民間による月探査コンテストも行われますが、逆転の発想で古代遺跡探査衛星と探査車で、上空から人の近づけない古代遺跡を発見し、そこに飛行機で探査車を下ろす、などと行った新しい時代の宇宙考古学ももうすぐそこかも知れません。


関連記事
スポンサーサイト
2017-02-22 : 科学の小ネタ : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

おびおのプロフィール

おびおがしかし

Author:おびおがしかし
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
お気づきの点はメール
twitter:科学の自動会話プログラム ぼっとびお。

スヴァールバルの画像保管庫

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ワトソンの検索窓

ロザリンド・フランクリンのダイアリー

02 | 2017/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

QRコード

QR