食べられる光学素子

再帰性反射材というものがあります。ある光を反射する材料において、光がどちらから入ってきても、入ってきた方向に光を返す材料のことです。身近なところでは自転車の後ろやペダルについている赤やオレンジ色の反射板、車のライトが当たると明るく光って見える道路標識などが再帰性反射材です。そのような反射材を近くから見ると小さなギザギザが中にあってキラキラと光っています。群馬大学の研究者らが食べられる再帰性反射材を寒天で作る事に成功しました。

なんだか、こんな食材がおやつに出てくるだけで楽しくなりますね。スーパーで買えるようになる日が楽しみです。

食べられる光学素子


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2017-03-12 : 科学の小ネタ : コメント : 0 :
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