人の受精卵のゲノムを編集

中国・北京放射医学研究所などの研究チームが生物の遺伝子を自由に改変できるクリスパー・キャス9というゲノム編集技術を不妊治療で不要となったヒトの受精卵に対して使い、病気の原因となる遺伝子の修復(=遺伝子の書き換え)に成功したと発表しました。

人の受精卵のゲノムを編集することは、影響が子孫へ受け継がれるため倫理的に多くの問題があります。今回の研究は正常な受精卵の改変としては世界初とみられます。

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2017-03-22 : 科学の小ネタ : コメント : 0 :
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