足を普通よりたくさん生やす遺伝子

普通よりも足の数が多くなる多肢症という疾患があります。牛の場合発症する確率は10万分の4以下です。この疾患はニワトリ、カエル、人間でも確認されています。不思議なことに命には別状がありません。原因は二通りがあり、ひとつは寄生虫によるもので、もうひとつは血液の凝固に関連があると見られるNHL-RC2という遺伝子の変異です。この遺伝子が正常に機能しないと身体の一部分になる細胞が不必要に複製され、余分な足が生えてしまいます。

足を普通よりたくさん生やす遺伝子


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2017-04-09 : 科学の小ネタ : コメント : 0 :
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