後頭部への電流刺激によって身体のイメージ操作能力が上がる

金沢大学の研究グループは浜松医科大学と共同で、頭の表面から弱い直流電流を流す技術を用いて、運動を学習する際に重要となる体の動きを脳内で想像する能力を6.7パーセント高めることが可能であることを確認しました。

1~2ミリアンペア程度のほとんど本人が気付かないくらい弱い直流電流を10~20分程度通すことにより脳神経の活動を変化させた結果です。経頭蓋直流電流刺激は脳卒中後のリハビリや、うつ病などの治療への応用が期待されます。


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2017-05-21 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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