皮膚細胞で体内時計を確認

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターの研究者らは、皮膚の線維芽細胞内における時計遺伝子の活性化周期を測定することによって、その人固有の概日リズムを推定する手法を開発しました。  

私達は体内で生み出される概日リズムに従って睡眠やホルモンバランスなどを調整していますが、一部の人は概日リズムが24時間より長いため、24時間周期の昼夜サイクルが日々後ろにずれてしまい、社会のリズムに同調できずにうつ病などを発症することがあります。皮膚細胞を調べることによってその人のリズムを把握することによって治療の方法を検討できる可能性があることを見いだしました。


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2017-05-21 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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