今日読んだ雑誌「ニュートン 2月号」

ニュートン 2013年2月号

 Photo Report 巨大船建造
 が超おもしろかった。

 日本の輸出入のほぼ100%が船によるものなのですけど、最近は300メートルを超える船も珍しくなくなってきてその部品点数は20万個を超えるとか・・・意外と少ない?

 そういう巨大な船がどのようにして建造されるのかを写真でレポートしてるんですけど、横一列に並んで部品を一気に溶接するロボットとか超萌えるっ。パーツ図をコンピューターが自動で組み合わせて極力無駄なく鋼板をプラズマ溶断するロボットもけなげで可愛い。鋼板を電磁石でくっつけて運ぶクレーンとか宇宙海賊ハーロックのアルカディアを連想させるっ。とにかくおっきな船を作るロボットってどれもすごい。

 けど、溶接にしても鋼板の折り曲げにしても複雑なところはすべて今でも熟練の職人さんが手作業で行っているとか。船の鋼板から切り出した部品に求められる精度は1ミリ。それだけの精度をだして複雑な三次元局面を作ることはロボットにもできないんだって。やっぱり職人さんがイチバン萌える。


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2013-01-08 : 雑談 : コメント : 0 :
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