飛行機で感染リスクが高い座席

飛行機の機内で他人のインフルエンザなどに感染するリスクは、患者の座席の前後1列および左右2座席以内が80パーセントと最も高く、それ以上離れた席であれば3パーセント以下とリスクは極めて低いことが、米エモリー大学の研究によって明らかになりました。  

また、インフルエンザのシーズン中にフライト中の機内の空気や座席、テーブル、トイレのドアノブなどのウイルス付着状況を調べたところ、意外なことにインフルエンザウイルスは検出されなかったものの、感染した乗務員がいた場合には、1回のフライトで約5人の乗客に感染する可能性があることも分かりました。


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2018-05-11 : 科学の小ネタ : コメント : 0 :
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