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渇いたら飲む、はパフォーマンス低下

運動中に喉の渇きを感じてから飲むという水分補給の仕方では脱水状態に陥りやすく、パフォーマンスが低下する可能性があることが、米アーカンソー大学による研究で明らかになりました。 7人の男性自転車競技選手にエルゴメーターのペダルをこいでもらい、汗の量を測定したり、精密に量をはかった水を飲んでもらったりしながら、のどの渇き、胃の中の水分量、ペダルをこぐ力の相関をとりました。その結果、喉は渇いていなくても胃の中の水分量が不十分な場合、スピードやペダルをこぐ力が低下することが分かったということです。 運動中にはのどの渇きに関係なく、体内の適切な水分量を維持することが重要のようです。


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2018-07-07 : 雑談 : コメント : 0 :
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おびおのプロフィール

おびお

Author:おびお
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。
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