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ギネスビールの泡のでき方

大阪大学とキリンホールディングスは共同で、ギネスビール(アイルランド)をコップに注いだときに細かい泡ができる過程を解明しました。ビールにおいて流体の動きをレーザーなどで詳細に調べ解明したのはこれが初めての研究です。 

ギネスビールの泡は窒素ガスを含んでいます。この泡は、炭酸ガスだけでできたそのほかのビールや清涼飲料の泡の大きさの10分の1と細かいのが特徴です。炭酸ガスの泡はコップに注ぐとすぐに上部に集まりますが、窒素の泡は上に集まるだけでなく上から下に移動して複雑な模様を作りだすことがわかりました。

ギネスビールの泡のでき方


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2019-06-27 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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