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人工衛星のガソリンスタンド実用化に成功


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米国の通信会社インテルサットは、米国の軍需・人工衛星企業ノースロップ・グラマンの人工衛星延命サービスにより、運用から離脱していた通信衛星インテルサット901が運用状態に復帰したと発表しました。インテルサット901は通信機能には問題は無かったものの、エンジンの燃料が残り少なくなったために運用を離脱していた衛星で、ノースロップ・グラマンが打ち上げたミッション・エクステンション・ビークル(MEV)と呼ばれる宇宙機を人工衛星にドッキングして、燃料を供給すると共に、高度や軌道の制御機能を提供したものです。今後、5年間インテルサット901にサービスを提供しますが、MEVは15年以上のサービスが可能な推進剤を搭載していますので、インテルサット901へのサービス終了後は別の人工衛星に延命サービスを提供する計画です。
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2020-05-21 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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おびおのプロフィール

おびお

Author:おびお
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。
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