SONYから待望の小画面高画質ブラビア

 テレビメーカー各社は20インチクラスのテレビは「とりあえず映れば良いでしょ、こんなちっちゃいの買う人はどうせ画質なんか気にしないんだから何より安く作るのが一番」的なラインナップでソニーに至っては春夏商戦に製品を出さないところまで行ってしまっていましたが、秋商戦に待望の小型高画質テレビが登場するようです。KDL-24W600A
主なスペックは・・・
・超解像エンジン「X-Reality PRO」
・LEDバックライト(エッジに搭載)
・S-Masterデジタルアンプ
・無線LAN
・裏番組録画対応ダブルチューナー
みたいな感じで、特に「X-Reality PRO」と「S-Masterデジタルアンプ」が効果のほどはどうかわかりませんがとりあえずうれしい感じです。あと、USBハードディスクへの裏番組録画も。デザインもこれまでの20型クラス=若い女性用(とデザイナーは思ってとりあえずピンクに塗っちゃう)デザインから脱出して仕事場にも違和感なく置けるデザインになりました。

 おびおは原稿を書く作業机の上にテレビを置いているので24インチか26インチの高画質機が欲しいと思っていましたのでこれは買いですね。ちなみに今はブラビアの 26EX300 っていうの使ってます。KDL-26EX300
これはデザインもちょぼちょぼ、画質もちょぼちょぼですが HDMI入力が4つあるので気に入っています。
 ちなみに、新型で残念なのはパネルがフルハイビジョンじゃないところ。ITmediaの記事によると1366×768ピクセルのWXGAなんですよね。フルハイビジョンパネルだったら時にはテレビ、時にはPCのサブディスプレイとしても使いやすかったのではないかと思うのですけど。
 それにしても小さな高画質機はうれしいです。
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2013-08-26 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :
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