国産の分析装置も格好良くなってきた

島津製作所の新型 LC-MS/MS がかっこえー。
トリプル四重極型液体クロマトグラフ質量分析計LCMS-8050
 これ、最近発表された島津製作所の新型四重極LC-MS/MSのLCMS-8050なんですけどこれはかっこいい。
毎年幕張メッセで開催されている分析機器展(現在のJASIS)に毎年行っていた時期があったのですが(若い頃)当時、国産の分析装置の性能が良いことは認めるのですが、デザイン的にはあまりにがっかりな製品ばかりで、海外メーカーのかっこいい分析装置にあこがれていました。
 でも、最近の島津の分析装置はかっこいいっ///
 MS/MS の本体はもう少しスクエアなデザインがいいかなとか思いますけど、それにしてもイケメンです。LC-MS/MSといえば創薬領域ではライフテクノロジーズがトップブランドだと思うのですけど、ライフテクノロジーズはイオン源を本体のセンターにマウントした設計になってからなんとも不細工になってしまって(いや、性能上のメリットがあるのだろうとは思うのですけどね)残念に思っていましたが、島津のこれはかっこいい。
 今回の新製品ではないですけど、LC部分のオートインジェクタもかっこいい!!
 メカ的には先代のロボットアームが内蔵されていてプレートを運搬する方式の方が萌えたのですけどデザイン的にはこちらの方がかっこええです。
 やっぱりね、分析装置って言うのは毎日その前に座って一日の大半を過ごすわけですから、ブサメンの前の席で仕事するのと、イケメンの前の席で仕事するの、どちらが仕事がはかどるかは明白ですよね。やっぱ毎日使う分析装置はかっこいい方が心は萌えるし、仕事にも燃えます。
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2013-08-26 : 週刊おびおの新製品 : コメント : 0 :
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