自宅で印刷できるタッチパネル

明治大学がスマホのタッチパネルの脇に貼り付けて操作範囲を拡張できるシート状の入力装置を開発したと発表しました。


操作ごとにパターンを決めて伝導性インクで印刷して作るそうで、最近のウェアラブル端末の狭い操作画面を拡張することに使えるのだそうです。

ちなみに、導電性インクはカートリッジを開発すれば家庭用のインクジェットプリンターで印刷できるようになるので、今後は誰でも好きな操作パターンを印刷できるようなソフトを開発するのだとか。

明治大学では時計型端末のベルト部分にこのシートを貼って操作面積を拡張するような提案を行っていますが、PCだったら、パームレストのちょっとした空き地で操作をすることができるようにしたり、なんだかいろいろ使い道が考えられそうな面白い発明ですね。
https://www.meiji.ac.jp/koho/press/2014/6t5h7p00000hwp0p.html

006_印刷でできるタッチパネル
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2014-10-22 : 雑談 : コメント : 0 :
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