昆虫発電

大阪大学の研究者らは昆虫を使った発電装置を搭載した昆虫を次々に作り出しています。

3Dプリンターで作った装置を生きた昆虫の背中に背負わせ、昆虫の体液に含まれるトレハロースを吸い上げて装置の中の酵素で還元して電子を取り出します。すでにこの電気を使って昆虫の背中で発光ダイオードを光らせたり、温度を測って送信するなどが実用化しています。

将来的には昆虫発電で受信機や電極を制御し、生きた昆虫をリモートコントロールすることによって過酷な環境で人間に変わって調査活動をするロボットに仕立て上げたいと考えられています。

・・・昆虫が苦手な人にとっては生きづらい時代?
その仕事、ねこにさせたらダメなんですかね・・・

学者さん「ねこは気が向いたときしか働かないのでダメです」
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2015-01-26 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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おびおがしかし

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会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
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