NASAの有人小惑星探査計画

NASAは小惑星から採取した巨大な岩石を宇宙飛行士に探査させる計画「Asteroid Redirect Mission(ARM)」を発表しました。実際に宇宙飛行士を小惑星まで運ぶのは難しいので、小惑星を地球の近くに持ってこようという発想です。

この計画では2020年に無人小惑星捕獲機を打ち上げて搭載されたロボットアームで小惑星から4メートル程度の岩石を捕獲し、月周回軌道に持ってきます。次に、オリオン宇宙飛行船に乗った宇宙飛行士がそこへ向かって岩石を探査したり、一部を採掘したりする計画です。

岩石を採取する小惑星の候補としては日本の探査機「はやぶさ」が着陸したイトカワも補欠候補として含まれています。

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2015-04-03 : 人工衛星 : コメント : 0 :
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