エボラ出血熱予防ワクチン

エボラ出血熱予防ワクチン

東京大学を中心とする日米研究チームが効果的な治療薬がまだ開発されていないエボラ出血熱の新たな予防ワクチンを開発しました。

サルでの実験では致死量のエボラウイルスに感染させても発症しなかったため、今後ヒトでの安全性試験などを進めます。
このワクチンは増殖能力と毒性を除去したエボラウイルスで、ワクチンの投与によって私たちの体の免疫系がエボラウイルスの特徴を覚え、本物のウイルスが侵入した際の攻撃態勢を整える作用があります。

ワクチンの考え方としてこのような無毒化したウイルスそのものを使うことは広く行われていますが、エボラウイルスそのものをワクチンの改変したのは初めて成功例です。
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2015-03-31 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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