男は独りになると暴食して太るのか

米国ハーバード大学の研究者らがオキシトシン、別名愛のホルモンに食欲を抑える作用があり、愛のホルモンを鼻から吸入することが減量に効果があることを発表しました。

愛のホルモンは恋愛や手をつなぐなど異性との行動に関係しているとされるホルモンで、医学的には陣痛の誘発や母乳の分泌に関与しています。

20代の男性実験ボランティア(そのうち半数は肥満体)にオキシトシンスプレーを鼻から投与し、レストランで各自が注文した食事量の2倍の量を出した時の食事量と肥満度を計測する実験を行いました。

その結果、オキシトシンを吸入すると自主的に食べる量が減り、体重減少効果があったということです。一ヶ月分の吸入オキシトシンは3万円程度とのことですが、それよりも親しい女性と食事をすることが男性の減量には効果的なのではないかと研究者は説明しています。

男は独りになると暴食して太るのか
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2015-04-05 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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