舌表面の汚れはアセトアルデヒドの発生源

岡山大学の研究グループが舌表面の汚れ(舌苔)の付着面積が大きい人は、息の中に化学物質「アセトアルデヒド」を多く含むことを発見しました。口の中のアセトアルデヒドは、口や喉のがんの原因のひとつと考えられています。

これまでは息の中に含まれるアセトアルデヒドは喫煙や飲酒によるものだと考えられていましたが、舌苔を取り除く舌清掃を行うと、口の中のアセトアルデヒド濃度が減少することも確認しました。口腔ケアは全身の健康にも効果があるのかもしれません。
関連記事
スポンサーサイト
2015-04-06 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

おびおのプロフィール

おびおがしかし

Author:おびおがしかし
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
お気づきの点はメール
twitter:科学の自動会話プログラム ぼっとびお。

スヴァールバルの画像保管庫

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ワトソンの検索窓

ロザリンド・フランクリンのダイアリー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

QRコード

QR