インドの仏像とBABYMETALの関係に関する考察

上野公園に行ってきました。
桜はもう終わったっぽいです。
そして日本人少ないです、周りはほとんど中国人と韓国人の観光客の皆さん。平日の朝なので。
コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流

今日向かったのは東京国立博物館
コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流

今日は特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」を見学します。
仏像、好きなんです。
コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流

こんな感じで・・・館内は撮影禁止なので、musium.or.jp から引用。
インドパーラ朝、9-10世紀頃の仏座像。傘が特徴的です。
コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流

インドグプタ朝、5世紀頃の仏立像。
コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流

仏像に興味を持つようになったのは大学1年の時に行った福岡市立博物館「パキスタン・ガンダーラ美術展」、なんとなく見に行っただけだったのですが、そこで見た骨と皮だけになっても厳しい修行を続けるお釈迦様の姿をした釈迦苦行像が衝撃的で、それがきっかけでした。釈迦苦行像と呼ばれる仏像は多数ありますが、私が見たのは現在はパキスタンのラホール博物館に収蔵されているようです。

ちなみに今回の展示はコルカタ・インド博物館所蔵品展ですので、わたしが敬愛する釈迦苦行像は来ていません。

ところで・・・

仏像では中心のお釈迦様を別の神様が取り囲む、という宗教デザインが良く採用されます。
たとえば、今回の特別展の物販で購入できるこのクリアフォルダの仏像など。
今回の展示でこういった仏像を見るたびに、何か既視感というか、親しみというか、何か感じるものがあるなぁ~
と、しばし、博物館2階ドーム下のベンチに腰掛けて考えていたのですが・・・・

コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流

これだ・・・
BABYMETAL
ほぼ一致
コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流
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2015-04-09 : 雑談 : コメント : 0 :
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