血液検査でアルツハイマー病を診断

新潟大学とエーザイ株式会社は、共同研究により血液中の「デスモステロール(DES)」という物質の量がアルツハイマー型認知症の患者に生じる認知機能の進行とよく相関することを見出しました。

現在は脳の画像診断などによって行われている検査ですが、今後DESを測定する診断試薬が開発できれば、通常の血液検査の一項目として認知機能に関わる診断を行うことができる可能性があります。

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2015-04-10 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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