100億年前の夜空

地球ができたのはだいたい50億年前のことです。
最近の研究で、天の川銀河が青年期の一番元気が良かったのは100億年くらい前だったらしいことがわかってきました。

NASAやESAの天文衛星を使った遠方銀河、つまり宇宙の昔の姿を観測した結果から描き出した、もし100億年前に地球があって夜空を見上げたら天の川銀河はどれほど綺麗だったろう、の想像CGです。

100億年前の夜空

100億年前の天の川銀河では大量の星が誕生していますので、誕生して間もない青くて若い星や、誕生しつつある星を包む輝くガスでその頃の夜空はきっとこんなに綺麗だったんじゃないかと考えられています。

http://www.nasa.gov/content/goddard/our-sun-came-late-to-the-milky-way-s-star-birth-party/



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2015-04-16 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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