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球状星団に住んでいる知的生命体は危険がいっぱい

NASAが「インテグラル」「チャンドラ」「スウィフト」の3基の宇宙望遠鏡で観測した結果を総合して考察し、母星(中心恒星)から引き離された惑星が他の恒星の潮汐力などで破壊された現象を発見しました。

太陽の周辺には地球を持ち去るほどの重力を持つ恒星はありませんが、球状星団は星が密なのでこのような珍しい現象が起きたようです。

以前、太陽系の中(オールト雲の中)を別の恒星が通過したという記事を紹介しましたが、運悪く今の地球のそばを恒星が通過し、地球が太陽から引き離されてだんだん太陽が遠くなり、やがて巨大な地割れができはじめたら、その時感じる人類の恐怖は想像を絶するものでしょうね。

下の写真は惑星破壊事件が起きた球状星団NGC6388dです。

球状星団に住んでいる知的生命体は危険がいっぱい



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2015-04-25 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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