接近しすぎた2つのブラックホール

米国メリーランド大学の研究者らが巨大ブラックホール同士がぶつかりそうになっていると発表しました。
そのブラックホールがあるのは銀河同士が衝突している天体「PSO J334.2028+01.4075」です。

接近しすぎた2つのブラックホール

この二つの銀河の中心にはどちらも巨大ブラックホールがあり、規則正しい光の変化の周期から予測された両ブラックホール間の距離は0.02光年、わずか2000億キロメートルで、太陽から冥王星までの距離の40倍程度です。現在はお互いの周りをまわっているブラックホールですがやがては衝突してしまうと考えられています。

衝突の時期については予測は非常に難しいのですが、21年後という説もあります。



ヴォイニッチの科学書
↑科学情報ポッドキャスト番組「ヴォイニッチの科学書」公式サイトへ↑

関連記事
スポンサーサイト
2015-05-04 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

おびおのプロフィール

おびおがしかし

Author:おびおがしかし
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
お気づきの点はメール
twitter:科学の自動会話プログラム ぼっとびお。

スヴァールバルの画像保管庫

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ワトソンの検索窓

ロザリンド・フランクリンのダイアリー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

QRコード

QR