接近しすぎた2つのブラックホール

米国メリーランド大学の研究者らが巨大ブラックホール同士がぶつかりそうになっていると発表しました。
そのブラックホールがあるのは銀河同士が衝突している天体「PSO J334.2028+01.4075」です。

接近しすぎた2つのブラックホール

この二つの銀河の中心にはどちらも巨大ブラックホールがあり、規則正しい光の変化の周期から予測された両ブラックホール間の距離は0.02光年、わずか2000億キロメートルで、太陽から冥王星までの距離の40倍程度です。現在はお互いの周りをまわっているブラックホールですがやがては衝突してしまうと考えられています。

衝突の時期については予測は非常に難しいのですが、21年後という説もあります。



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2015-05-04 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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