系外惑星の可視光スペクトルを初めて直接検出

20年前に太陽系外惑星第1号として発見された「ペガスス座51番星b」の可視光スペクトルの直接検出にヨーロッパ南天天文台が成功しました。

現在の観測技術で得られる情報は軌道に関する情報や反射率などわずかですが、惑星のスペクトルはその惑星の大気や地表の元素組成を反映していますし、究極の観測性能を持つセンサーが開発されれば、宇宙から地球を人工衛星で観測するのと同じ事ですので、植物の存在や場合によっては産業活動、都市の活動まで推定できるのではないかと期待されています。

系外惑星の可視光スペクトルを初めて直接検出



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2015-05-16 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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