アルコール依存症の兆候

アルコール依存症の兆候

米ジョージア・リージェンツ大学の研究者らが発表したアルコール依存症の兆候です。

・たくさん飲んでも酔わなくなって、結果として飲酒量が増加する。
・飲酒をしていないときに不安、震え、神経質、発汗、吐気・嘔吐、不眠、過敏性、抑うつ、疲労、頭痛、食欲不振がみられる。
・生活の中で飲酒のためにつかう時間が増え、かつて重要だった活動に費やす時間が減る。
・仕事のトラブルや人間関係での問題が生じても飲み続ける。
・やめたくても飲酒をやめられない。

お酒は美味しいし、飲むことは楽しいのですがたしかにお酒を飲むのには時間がかかりますので、そのぶん何かもっと大切なことができる時間を失っているであろうことは間違いないので以後気をつけます。
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2015-05-23 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
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