圧縮空気で蓄電

早稲田大学、エネルギー総合工学研究所、神戸製鋼所は共同で、圧縮した空気を使った蓄電システムの開発に乗り出しました。風力発電や太陽光発電と組み合わせて使用することにより、天候による出力の変動を安定化させます。

太陽光発電や風力発電などで空気圧縮機を動かし、電気を低温の圧縮空気と高温の熱に変換してそれぞれをタンクに貯蔵し、必要に応じて圧縮空気に熱を加えて高温にし、タービンで発電する仕組みです(下図)。

電池とは異なり、化学物質を使わないため安全性が高く、装置の劣化による蓄電容量の低下もないのがメリットです。

圧縮空気で蓄電



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2015-07-04 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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