今日読んだ本「はたらく細胞 01」

はたらく細胞 01 (コミック)
清水茜さん著
講談社シリウスコミックス

体内の細胞を擬人化して、血球やリンパ球の活躍をマンガにした「はたらく細胞」読みました。
おもしろかったです。

はたらく細胞 01

赤血球とか、マクロファージとかあらゆる細胞が擬人化されているのですけど、血小板とか小さくてかわいいです。ケガをして血管に穴が開いたときのけなげな活躍も描写されてます。

はたらく細胞 01

ちなみに、白血球が戦うシーンは血(!?)がベチャッドロッみたいな感じで、白血球が返り血(!?)浴びてたりしてわりとグロいです。っていうか、戦闘シーンがすごくてぼう然・・・・
あと、細菌も擬人化(?)されているのですけど、怖すぎ・・・細菌もかわいいのに。

はたらく細胞 01

ステロイドも登場しますけど、ステロイドは人工物なのでロボット化・・・「先行者」を思い出させるキャラデザです。

はたらく細胞 01

血球とか、リンパ球とか臓器などが「えー、こうきたか」みたいな感じで楽しく描かれています。天井の通気口の蓋を開けて白血球が部屋に入ってきて「遊走」とか、目ウロコでしたし。

とにかく、細胞の働き・・・というか、免疫系の働きがメインですけど・・・楽しく、しかも結構正確にマンガ化されて楽しめました。ちなみに、先日出した「リンパの不思議」と内容かなりダブってますw

秋葉原の有隣堂ヨドバシAkiba店でははたらく細胞コーナーが作ってあって、そこに拙著「図解でわかる細胞の仕組み」も面立てしていただいていますので、こちらもセットでどうぞ・・・っていうか、セットにするなら「リンパの不思議」の方がいいかも・・・。

カラー図解でわかる細胞のしくみ


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2015-07-12 : 今日読んだ・・・ : コメント : 0 :
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