日本発の燃料電池船完成

日本発の燃料電池船完成

戸田建設、ヤマハ発動機、岩谷産業が共同で開発した燃料電池船が完成しました。

速度は20ノット(時速約37キロメートル)で、1回の充填により2時間航行できるこの船は、環境省が長崎県五島市沖で実証事業を実施している浮体式洋上風力発電の余剰電力で生成した水素を燃料として使用します。

漁船ベースの全長12.5メートルの小型船ですが、水素タンク、燃料電池、リチウムイオン電池、スクリューを回すモーターなどを搭載した世界最先端のハイテクエコシップとなっています。2015年末まで運行試験を行い、離島航路などに就航できる航続距離を実現する実用船の開発を目指します。
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2015-08-07 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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