ドローンで電源供給と同時にデータ収集

京都大学と千葉大学ベンチャーらは、地上にあらかじめ設置したバッテリーを持たないセンサーに上空から給電すると同時にセンサーを稼働させデータを収集する実験に成功しました。今回の実験は京都大学敷地内の屋内で実施され、センサー上空4メートルに静止したドローンからマイクロ波で8ワットの電力を無線送電し、センサーが受信したこの電力を使って温度と湿度を測定し、データをドローンに送信しました。

センサー上に積もった火山灰などの影響は受けないので現時点ですでに実用性は高いのですが、無線給電が電波法的に商業利用が難しいととのことです。文系学部を簡単に廃止指示できるほどのお役所ですので、この程度の法的制限の廃止も簡単であることを期待したいところです。

ドローンで電源供給と同時にデータ収集
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2015-08-11 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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