カーボンナノチューブの応用に関するメモ書き

・カーボンナノチューブ(CNT)は日本人の発見だが応用では中国台湾に大きく遅れた
・CNTの量産や透明誘電膜の量産は海外ではすでに普通のこと
・日本では厚労省が生産現場での労働者に対するリスク評価と安全に扱うための指針作りに熱心
・お役所がそんなことをやっているから企業は後で不適合になると面倒だし、設備改修の追加投資が必要になることを恐れて身動きとれない (・・・なんか iPS細胞でも似たような話を聞いたことがあるような)
・もちろん、水面下では日本企業もがんばっているが、水面から上で市場をすでに中国台湾におさえられているから水面に顔を出すのが難しい
・CNTを含む導電性市販ペーストを使った帯電防止、電子機器の放熱、ヒーター
・透明導電膜を使うタッチパネル
・ナノチューブに電界を与えてX線を放射させる原理を使ったX線発生装置
  → がん検査
  → 非破壊検査
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2015-08-12 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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おびおがしかし

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会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
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