宇宙空間で育てて宇宙空間で食べる

宇宙空間で育てて宇宙空間で食べる

国際宇宙ステーションには植物を育てる装置も搭載されていますが、これまではもっぱら宇宙空間での植物の育ち方などに使われていて、育った植物は地球に持ち帰って研究材料となっていました。

ところが、今回初めて国際宇宙ステーションで育てた野菜を収穫して、ちょうど滞在中の日本人宇宙飛行士油井亀美也さんらが試食を行いました。欧州実験棟の植物工場で育てられたレタスをオイルとビネガーで味付けたサラダです。今後、人類が宇宙空間のさらに遠くへ、さらに長時間出て行くためには、乾燥させた食材に湯を注いで調理するものばかりではなく、このような育てて食料にする技術の開発も求められます。

さすがに、牛は飼えないですよね・・・
そうすると、肉も培養で育てたフレッシュミートなどの技術が必要でしょうか?
あるいは、逆転の発想で、宇宙ステーションの実験ユニットで育てられるような小さな牛を開発する技術?
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2015-08-19 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
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