ウシのiPS細胞作成に成功

京都大学の研究チームがウシから採取した細胞からiPS細胞を作成することに成功しました。
ウシのiPS細胞の作成は世界初です。
作成したiPS細胞を受精卵に入れて子宮に戻すと、「キメラ」の胎児が3頭育ったことから作成したiPS細胞は適切に万能性を持っていると判断されました。

いちお、家畜の繁殖効率の向上や希少動物の保護などに役立てるということなのですが・・・筋肉細胞と脂肪細胞に育てれば天然の人工肉(!)になりますかね?
ちょっと味見してみたい気がします。
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2015-09-01 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
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