スイカに関するメモ書き

スイカに関するメモ書き

・人間によって品種改良される前の野生のスイカは固い、苦い、薄緑色
・祖先はアフリカ→地中海→ヨーロッパ各地
・本当の祖先はまだわかっていない
・5000年前にスイカを食べていた痕跡がリビアにある
・ツタンカーメン王の墓にもスイカの種があった
・3000~4000年前のエジプトの墓の壁画に丸い栽培種のスイカが描かれていた
・エジプト時代のスイカはそれほどおいしくなく、水の貯蔵庫の代用だった
・スイカの苦み遺伝子は1個だけだったので品種改良が簡単だった
・紀元前後の古代ギリシャではスイカは薬だった・・・利尿剤、解熱剤
・3世紀頃にはスイカは甘くなっていた
・赤い色の遺伝子と糖度の遺伝子はペア

ちなみに、スイカは大好きです。
一週間、三食スイカでもぜんぜんおkだと思います。
スイカは丸いスイカを半分に切って、スプーンでほじって食べる食べ方が好きです。
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2015-09-01 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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Author:おびおがしかし
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
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