桜島が人工衛星に16センチ近づいた!

桜島が人工衛星に16センチ近づいた!

JAXA、陸域観測技術衛星2号「だいち2号」で活動が活発化している桜島の観測をしています。「だいち2号」搭載の合成開口レーダ(PALSAR-2)は、同じ場所を期間をあけて複数回観測することにより、その間に地面がどれだけ動いたかを測定できます。

上のデータは2015年1月4日と2015年8月16日のデータを比較し、地表が衛星に近づくほど緑→赤→青→緑、衛星から遠ざかるほど、緑→青→赤→緑の順に色で表現しています。これによると、桜島の南岳山頂火口の東側の広い範囲(白枠部分)で、最大で16cm程度、桜島が衛星方向に近づいたことがわかります。

それにしても、変化の色分けがシンメトリなのはどうしてなのでしょうね・・・・
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2015-09-01 : トップニュース : コメント : 0 :
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