人間は地球上最恐・最悪の捕食者

 種を保存するために、他種を殺すことは避けることはできません。ライオンやサメだけではなく小動物や昆虫も、当然人間も他種を殺して食べています。ただし、ビクトリア大学(カナダ)の考察では、人間と人間以外の動物では他種の殺戮スタイルが下記の点で全く異なっており、人間は地球の生命を絶滅に導く最怖・最悪の捕食者である可能性が指摘されています。

・子どもを狙わず繁殖期にある大人を狙う (わざわざ育ててから殺したりしますよね)
・数千匹の集団を一網打尽にすることもある (魚類は漁法によってはこうなりますね)
・食べる意図はなく殺すことそのものに意味を見いだす (スポーツとしての狩猟とか)

 他種を殺すことによって絶滅を生み出す可能性の他、極端な狩猟や漁業によって生態系のバランスが崩れ、それがきっかけとなって大量絶滅のきっかけを作ってしまう可能性などが指摘されています。
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2015-09-22 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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