太陽光パネルの効率を高める新技術

きらきらと輝く太陽光発電パネルは美しいですが、太陽光パネルが光るということは光を無駄に反射して発電効率が下がっていることを意味しています。そのため、光を反射させない特殊なフィルムを貼るなど様々な工夫が行われています。

太陽光パネルの効率を高める新技術

大阪大学の研究者らはシリコン製太陽電池のシリコン半導体を過酸化水素と触媒で処理することによって表面にナノスケールの穴を形成させ光吸収率を98パーセントにまで高め、最新のフィルム加工太陽電池パネルとほぼ同等の発電効率を達成させる技術を開発しました。パネル1枚ずつを精密処理するフィルムとは異なり、大量のパネルを同時に薬品処理して加工することができるため、生産コストの低減が期待できます。
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2015-10-04 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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