サルを光で操作

京都大学と筑波大学の研究チームがサルの脳に光を当てて狙った神経細胞だけを活性化させる技術を開発し、サルを光で操作することに成功しました。

遺伝子操作によって、細胞が光の刺激を受けると神経細胞を活性化するタンパク質遺伝子を組み込んだサルを作成し、脳に挿入した光ファーバーで視線を操る部位を光刺激するとサルの視線が一方向へ動くなどの行動が発生しました。
関連記事
スポンサーサイト
2015-10-04 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

おびおのプロフィール

おびおがしかし

Author:おびおがしかし
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
お気づきの点はメール
twitter:科学の自動会話プログラム ぼっとびお。

スヴァールバルの画像保管庫

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ワトソンの検索窓

ロザリンド・フランクリンのダイアリー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

QRコード

QR