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「だいち3号」(仮称)開発決定

地形の起伏の詳細計測や災害状況の観測に活躍している陸域観測技術衛星「だいち2号」の後継機について、2016年度から開発に着手し、2020年に打ち上げることを文部科学省が明らかにしました。

新型は同時に観測できる地表の範囲を東西100~200キロに広げ、広大な範囲の高低差を数センチの制度で一気に計測することが可能になります。南海トラフ巨大地震では東西方向に広い範囲で被害が発生することが予想されており、そのための対応ではないかと思われます。


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2015-10-04 : 人工衛星 : コメント : 0 :
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おびお

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会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。
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