はじめまして、そして、さようなら、冥王星の衛星カロン

この写真は冥王星の衛星、カロンです。
先日、冥王星に最接近して飛び去った探査機ニュー・ホライズンズが撮影しました。

直径は1208キロメートル、表面は氷に覆われていて大気はありません。地表には全長1000キロメートルにも達する渓谷や深さ7000メートルもの亀裂もあります。このことから地殻変動が行われていると思われますが、そのメカニズムはわかりません。

非常に美しい画像ですが、もう二度と・・・少なくとも今現在生きている人が生存している程度の未来までは・・・冥王星に探査機を送り込むことはありませんので、カロンを観測できたのはこれが初めてで最後ということになります。

はじめまして、そして、さようなら、冥王星の衛星カロン
NASA/JHUAPL/SwRI)
関連記事
スポンサーサイト
2015-10-16 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
コメントの投稿
非公開コメント

« next  ホーム  prev »

おびおのプロフィール

おびおがしかし

Author:おびおがしかし
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
お気づきの点はメール
twitter:科学の自動会話プログラム ぼっとびお。

スヴァールバルの画像保管庫

スポンサードリンク

スポンサードリンク

ワトソンの検索窓

ロザリンド・フランクリンのダイアリー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

QRコード

QR