世界初のセンサー搭載錠剤

大塚製薬が世界初のセンサー搭載錠剤を米国FDAに申請しました。
FDAは米国内で医薬品を販売して良いかどうかを判断する機関です。

センサーを新たに搭載したのは統合失調症治療薬「エビリファイ」です。薬を飲むと胃の中で錠剤が溶けてセンサーが露出し、センサーが発した電波を体に貼り付けた受信器でキャッチします。データはスマホなどに転送されます。

慢性疾患の治療薬は患者が定められたとおりに服用しないことが多く、医薬品の廃棄や治療期間の延長につながって医療費の無駄遣いとなっています。医師が錠剤から得た服薬情報を把握することによって、医薬品の有効活用と早期回復による医療費削減をはかります。
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2015-10-24 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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