フェミニズムとジェンダー

フェミニズムとジェンダー

サロン de 夜間学校、第19回目公民「フェミニズムとジェンダー」に参加してきました。
「マイノリティーは少数派のことではなくて、社会で集団として低い地位に置かれた人々のこと」に「なるほどなぁ」と感心しつつも、テーマが普段あまり考えたことのない内容なので、老朽化した頭では理解に時間がかかります。

自分なりにわかったことは
・うちはまぐれもなく、金銭から、権利から、言ってみれば性まで完璧にS国
・でも、大きな問題は無く平穏無事であること

女性が全て「男と同じ権利と責任を負って、同じ土俵で同じように生きたい」と思っているわけではないと思うので、平成の時代に「男に守られ、外で働かずに、家の中で外に出て行く男を助けたい、そこに生きがいを感じる」という女性がいてもいいのだと思います。議論の中で出てきた風俗に生きがいを見いだしてがんばる女性も同じ枠組みで理解できるかと。

それを「低い地位に置かれて不満だ」と感じるかどうかは人それぞれの問題だと思うので・・・。

「低い地位」ってなんなの、とか、「低い地位に置かれた人はみんな低い地位に置かれていることが不満なの?」とか考え始めると訳がわかんなくなるし、そもそも、サラリーマンだったら99パーセント以上の人が「低い地位に置かれている」わけなので、自分はもう現状のまま低い地位でがんばるつもりですし、低い地位にそれほど不満もないですし、「私つくるひと、僕たべる人」もありだと感じました。

あと、アラン・チューリングとオスカー・ワイルドについては、伝記を買って復習しておきます。

次回の授業は生物のフィールドワークです。
太陽に当たるのが苦手なので、まだ参加申し込みはしていないのですが、毎回、個性派の先生のお話を聞くのはとても楽しいのでがんばって野外も参加してみようか・・・と思ってます。主催者はいったいどこからどうやって、毎回ぶっ飛んだ先生を連れてくるのかふしぎです・・・
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2016-03-27 : 雑談 : コメント : 0 :
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Author:おびおがしかし
会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
苦手な食べ物:シーチキン、レバー、昆虫系
Web:ヴォイニッチの科学書
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