脳波を気軽にアートやゲームに

脳波を気軽にアートに

大阪大学の研究者らが熱さまシートを額に貼るような感覚で、容易に装着することができる脳波センサの開発に成功しました。

脳波測定を大型機と同レベルの感度で簡易・リアルタイムに可視化できるこの装置は脳と個人の因果関係など生命科学の領域での活用を期待して開発されましたが、電池で動作して薄さ6mm、重さも24gしかありませんので、LEDやディスプレイのついた衣類などと接続して脳波の変化に応じたグラフィックを表示するTシャツとか、ゲームに脳波情報を入力して出てくるモンスターをプレイヤーの緊張度合いに応じて変えたり、ゲーム内の二次元ヨメがプレイヤーの感情を把握して適切な反応を返すなど、アートやエンターテイメントにいろいろ活用できそうですね。「まるで自分の心が読まれているみたい」みたいな没入感が得られるのはおもしろいかも・・・実際に読まれているわけですけど。
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2016-03-30 : ヴォイニッチの科学書 : コメント : 0 :
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おびおがしかし

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会社員をしながら科学のコンテンツを作ってます。書籍とか、トークライブとか、セミナーとか、ネットラジオとか、Webコンテンツとか。でも、楽しいことしかしません。楽しいことしかできない病、TD! それがおびおなのです。
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